ノンレム睡眠、レム睡眠について解説

ノンレム、レム睡眠の正しい解釈

皆様は睡眠についてどう思われていますか?ただ単に疲れが取れる、心地いい、など様々なイメージを持っていらっしゃると思います。今回はそんな睡眠についてご紹介します。

 

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。知っている方も多いと思います。レム睡眠は、体は眠っているけど、脳は覚醒している浅い眠りの睡眠のことです。レム睡眠の時に夢を見ているといわれ、レム睡眠は目覚めの準備段階なので目覚めると気分が良いことが多いです。

 

ノンレム睡眠は、体も眠っているし、脳もちゃんと休んでいる深い眠りの睡眠のことです。ノンレム睡眠の時は夢を見ていないといわれており、この時期に目覚めると寝ざめがわるいといわれています。規則正しく、レム睡眠のときに起きれるような睡眠生活を送ることが、寝ざめの良い毎日のカギとなるでしょう。

 

質の良い睡眠は、疲労回復、脂肪燃焼、免疫力の上昇、集中力や学習能力などの脳機能の上昇、ストレスの緩和、美肌効果など様々な効果をもたらしてくれます。これらがほしいと思っている方は、ぜひ質の良い睡眠を心がけてください。質の良い睡眠をとる方法はいろいろあります。良い寝具を使う、運動してぐっすり眠れるようにするなど、あなたの生活スタイルにあった睡眠方法をとってください。

朝の太陽は眠気、やるきのスイッチ

なかなか眠れないことは、本当に辛いですよね。体は疲れているはずなのに、眠くならず、暗闇の中で、今日も眠れないよー、と考えるあの瞬間。とっても嫌なものです。できれは、5分から10分で眠りに落ちたいものですね。そのためには、やはり、朝太陽の光を浴びることが大切だと思います!人間の体には、リズムがあります。交感神経、副交感神経の働きに眠りは左右されます。

 

朝、太陽の光を浴びることにより体が覚醒します。そして、昼間はちゃんと動く!これはとても大切です。食べて、ゴロゴロした一日を過ごしたその夜は、なかなか眠れません。これは体が疲れていないからですね。朝、体を覚醒させた後は、きちんと使ってあげる必要があるんですね。そして、夜向けて、徐々にリラックスさせていくのです。リラックスのさせ方は人それぞれですが、個人的には、音楽を聴きながら、読書をすると、とっても落ち着きます。忙しくてそんな暇ないよと言われる方もおられるかもしれませんが、ほんの10分でも構わないのです。気持ちを落ち着けて、今日という一日を終える準備をすることが大切です。

 

こうやって、朝からリズムを整えていくと、あら不思議。だんだんと、睡眠の質も、寝つきも改善されるはずです。