自己覚醒法や寝具の取り換え

自己覚醒法で眠れる体つくり

私は朝の目覚めが良くなく、目が覚めても眠気が残っていて、ついウトウトとしてしまうことがよくあります。睡眠時間が足りてないわけではなく十分に寝ているはずなのですが、不思議なものです。どうすればスッキリと目覚められるのだろうとネットで調べてみたところ、簡単にできる方法を発見しました。それは自己覚醒法というもので、寝る前に起きたい時間を頭に思い浮かべるというシンプルな方法です。

 

起きたい時刻を強く意識することで、その時間の数分前から覚醒を促すホルモンが分泌されるそうです。それにより起きたい時刻で目を覚ますことが出来るのだそうです。しかもこの方法は目覚まし時計などの外的要因で起きるよりもスッキリを目覚めることが出来るそうです。あまりにもシンプルすぎて半信半疑ではありましたが、実際にやってみたのです。すると意識した時刻の前後で目覚めることができ、いつもよりも頭がスッキリとしていました。

 

実際に効果が出たので何回か試していますが、必ず成功するというわけではなく、慣れないうちは失敗する確率のほうが高いです。逆に言えば慣れてくると成功確率が上がるので、目覚まし時計がなくても十分に起きられるというわけです。なので今は自己覚醒法に体を慣らしているところです。

よく眠るために寝具を変えるといった方法もあり

心配事がある時や、季節の変わり目などには寝にくくなりますが、やはり寝にくいと思った時には無理に寝ないという方法も、案外画期的ではあります。その時間を有効に使う事を考えれば良い訳ですし、寝ない時間が多ければ、いつかはたくさん眠る日も来るものです。特に心配事がある時などには、そうやって心を癒す事が多いです。

 

ですが、やはり睡眠というのは、普段からしっかり取りたいものです。 睡眠をとりにくくなる要因というのはいくつかあるのですが、季節の変わり目などは、気候が安定しないので暑さや寒さで眠れないという事も多くなります。この対策のために、私の場合には、常にいくつかの布団を用意していますし、気温によって寝具をかなり変えるようになりました。これだけでもかなり寝つきが良くなりました。さらに、良い睡眠を摂りたいと思うので、天気の良い日にはなるべく外干しするようにしています。

 

眠る時の快適な気温というのは、良い睡眠を導いてくれるものでもあるのです。気温だけではなく湿度も影響する事があります。あまりにも湿度が高いと寝付きが悪くなりますので、除湿機を使ったり、反対に湿度が低すぎる時には加湿器を使ったりして部屋の中の環境を常に整えています。睡眠を摂れない原因は、心と体の両面がありますが、こういった対策をして、なるべく不眠症にならないようにしています。