よく眠れるようになる自分に合った枕の選び方

枕選びで重要なポイントはたったの4つ

自分に合った枕を探そうと思っても星の数ほど種類がある枕…そして値段もピンきりですよね…枕に関して値段が高いから良いといった理由にはなりません。それは自分の頭や体の形にあった枕を使用しないといくら高くて高級な枕でも意味がありません。

 

そして自分の頭、体に合った枕を選ぶポイントはたったの4つを意識して選ぶようにすると失敗が少なくなります。

 

その4つのポイントをこれから解説しながら枕と睡眠の関係についても少しお話をさせて頂きます。

 

枕選びで大切な4つのポイント

 

(1)枕の大きさ

何気なく枕って選んでいることが多いと思います。でも少しサイズに目配りして選んでみてください。実はサイズによって特徴が違うケースが多いです。また寝室の環境によってサイズ変更させることも意外と重要だったりします。

 

日本人にとって一般的な大きさの枕で最も頭にしっくり来るサイズは43×63といったサイズの枕にあんります。これは人間の肩幅と同じくらいのサイズになっており男女ともに大きさが合う方が最も多いとされています。枕のサイズ選びで悩んだらこの43×63サイズの枕を選ぶようにしましょう。

 

(2)枕の素材にこだわってみる

枕の中に入っている素材にも実は違いあります。頭のフィット感などに違いが出てくるので特徴を知って自分に最適な枕選びの基準にしてみてください。まず超一般的な素材として有名なのがポリエステルのわた素材です。これはクッション性が高くふわっと頭の形に沈んでくれます。特に柔らかい枕が好みの方にオススメ!

 

続いて羽を素材にした枕もあります。これは吸湿、保湿、発散性に優れているとされており夏、冬と暖かく、冷たくといった枕にわがままを求める人に最適な素材の一つ。羽を素材にした枕もふんわりした感触があるので比較的柔らかい枕を好んで使いたい人にオススメできます。

 

もう一つ私がおすすめした素材は低反発ウレタンです。よくデパートとかの寝具コーナーで見かけると思うウレタン素材の枕。これは柔軟性に優れており自然と形が利用者の頭にフィットするように形状が変化されてきます。自分の頭の形に沿った枕を選びたいけどオーダーメイドは高いから嫌といった方は低反発ウレタンの枕を選ぶと満足度が高くなると思いますよ♪

 

(3)枕の高さにこだわる

枕の高さも重要なんですが結論を言ってしまうと感覚、好みに合わせて高さを選定するのが一番です。いくら良いと言われている高さでも感覚的にしっくりこない場合は睡眠の質が悪くなったり寝付きが悪くなったりします。これでは意味がありませんので自分が最もしっくりとくる高さの枕を使うのが一番良いといった結果に繋がります。

 

(4)最後は枕の形にこだわる

最後のポイントは枕の形です。
実は多くの形状が販売されています。ですがこれも高さにこだわると同じように自分の首元、頭にフィットして感覚的に好みなタイプを選ぶのが一番です。睡眠とは1日の中でも最もリラックスして疲れを取る時間です。なので自分が好きな形状や体が楽と感じる形状を選ぶのが実は一番よかったりします。

 

いくら専門家が良いと言っている形でも自分の感覚で良いと感じた枕を使う方が実は寝付き、睡眠の質を改善できることが多いです。なので枕を選ぶ際は通販も良いですができるだけ売り場に足を運んで実際に寝た感触を確かめてから選ぶようにするのが失敗のない最大級の枕の選び方になります。